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スケジュール



【お客様各位】


いつも当サロンへお越し下さり、有難うございます。
また、先日の【8周年イベント】に足を運んでくださった皆様も、有難うございました。
テナントを借りて8年経ちまして…年末にあげた記事を改めて、あげさせて頂きます。


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当サロンは、ドイツパンとドイツ料理の【教室を主体】として日頃運営しており、皆様に少しでもドイツの食に触れて知って頂きたいという思いで、活動を行っています。
ドイツの食について、ステレオタイプなイメージのお言葉の数々をいただく事は日常茶飯事ですが、まずは知って頂く【取っ掛かり】として、レッスンに興味を持って頂くための【手段】として不定期で店舗営業も行っています。

「店舗営業にてお試し頂いている」ことはもちろん、ドイツの食に多少なりとも興味を持ってお越し下さっているわけで、それについては大変嬉しく思っています。しかしながら、店舗営業では、皆様に「より充実した魅力」をお伝えする事は非常に難しいと思っています。

当サロンが【教室を主体】としているのは、「より美味しいと感じて食べて頂きたい」から。
パン1切れ、お菓子1切れ、お料理1品…どれをとってみても、何も知らずに食べるのと、知ったうえで食べるのとでは、感じ方が違うと思うからです。
もっと言えば、仮に自分好みの味ではないものに出会ったとしても、知識を持っていれば「こういう食べ物もあるんだ、こういう食文化もあるんだ」と改めて理解できるし、その経験は決して無駄にならないと思うからです。そして、そうやって何度か食べているうちに、好きになっていくものもあります。

当サロンの生徒さんは、様々です。
・現地の話を聴くのが楽しみで、それを目当てに来て下さる方
・習って帰られたら、家で必ずご自身でトライなさる方
・ご自身で作りはしないけれど、自分の目の前で出来上がったものを食べて帰るのが楽しみという方…
本当に様々ですが、皆さん御受講頂くことで、主観とは別途に客観的にも捉えて下さって、「レシピには書いていない行間の話」を聴いて頂くことで、より理解を深め知って頂けていると思っています。

正直なところ、日本人の口に合いにくいものはあります。しかしながら、合い易いものもたくさんあります。そしてそれらは、レストランでなければ食べられないもの、パン屋・お菓子屋で購入することでしか入手できないものではなく、御家庭で作って頂くことが可能なものが本当にたくさんあります。

パンやお菓子は、日頃から触れ慣れていらっしゃらない方にとっては、ハードルが高いかもしれません。しかし、料理ならどうでしょうか。
近所のスーパーで入手できる食材や調味料、家のキッチンにある道具で作れるとなれば、少しはハードルが下がらないでしょうか。

「レシピを見ながら料理をする習慣がなくて面倒」という方もおられることでしょう。しかし、初めてトライするものは、やはり何か参考になるものが無ければ出来ません。
今の時代、インターネットで検索をかければ山のようにレシピが出てきますし、それらを御参考になさるのも良いと思います。ドイツ語を理解できる方なら、ドイツのサイトを見たり、洋書を入手して、それらを見ながら作ることが可能でしょう。
しかしながら、当サロンに足を運んで下さる方には、「レッスン料という高い対価」を頂戴するわけですから、「経験に基づく相応の話」をさせて頂いています。日本での実務経験、ドイツでの実務経験、ドイツでの生活経験・体験等、食にまつわるそういった話を交えながら、講座を行っています。私が経験・体験したことは、当たり前ですが私しかお話することができませんが、当サロンというフィルターを通して、一人でも多くの方に少しでも現地の風を感じて頂きたいと思っています。

日頃の食卓において、カレーや肉じゃがを作るような感覚で、たまにドイツ料理を食卓に上げて頂き、少しずつ広まっていくと良いなと思っています。
もちろん、料理だけでなくパンやお菓子も、ホットケーキを焼くような感覚で気軽にトライして頂けたら嬉しいです。

ただ、上手く作れなくてもいい、極端に言えば作らなくてもいい。まずは、「より知る」というところから始めてみませんか。
「レシピには書いていない行間の話」を、お渡ししたレシピが真っ黒になるくらい書き込みなさる生徒さんもおられます。その資料が手元に増えていけば、それは「ご自身だけのレシピ本」を作り上げているようなもの。それは、「インターネットでレシピを検索する」「書店でレシピ本を購入する」以上の価値があるのではないでしょうか。
もちろん、「なんとなく、それっぽいものが作れればそれでいい」「パン屋・お菓子屋で買って食べるだけ、レストランやカフェに出かけて行って食べるだけで十分」という方もおられることでしょう。そういう方はどうぞ、お好きなようになさってください。

ただ、既出のように当サロンは「家庭の食卓で、しっかりとしたものが少しずつ広まり定着していく」ことを目的としています。ほんの少しでも「より知りたい」と思って頂けるのであれば、当サロンにおいて1品でも2品でも習って頂いて、しっかりとしたものに触れる機会を積極的に持って頂けたら嬉しく思います。
と同時に、「当サロンは教室である」ということを今一度改めてご理解頂けますようお願い致します。


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2020.07.09 / Top↑


いつも有難うございます。

現状況でお越し頂くのは非常に難しいですので、お手元にストックして頂いているレジュメを是非フル活用頂き、御自宅にてドイツ食ライフをお楽しみ下さい。
日頃よりお伝えしておりますが、作業過程にて疑問・御質問出て来ましたら、いつでもメール送信下さい。御返事させて頂きます。

今後どうするかは、もう暫く熟考させて下さい。
宜しくお願い致します。


2020.04.15 / Top↑



【お客様各位】

いつも当サロンへお越し下さり、有難うございます。
当サロンは、ドイツパンとドイツ料理の【教室を主体】として日頃運営しており、皆様に少しでもドイツの食に触れて知って頂きたいという思いで、活動を行っています。
ドイツの食について、ステレオタイプなイメージのお言葉の数々をいただく事は日常茶飯事ですが、まずは知って頂く【取っ掛かり】として店舗営業も行っています。

「店舗営業にてお試し頂いている」ことはもちろん、ドイツの食に多少なりとも興味を持ってお越し下さっているわけで、それについては大変嬉しく思っています。しかしながら、店舗営業では、皆様に「より充実した魅力」をお伝えする事は非常に難しいと思っています。

当サロンが【教室を主体】としているのは、「より美味しいと感じて食べて頂きたい」から。
パン1切れ、お菓子1切れ、お料理1品…どれをとってみても、何も知らずに食べるのと、知ったうえで食べるのとでは、感じ方が違うと思うからです。
もっと言えば、仮に自分好みの味ではないものに出会ったとしても、知識を持っていれば「こういう食べ物もあるんだ、こういう食文化もあるんだ」と改めて理解できるし、その経験は決して無駄にならないと思うからです。そして、そうやって何度か食べているうちに、好きになっていくものもあります。

当サロンの生徒さんは、様々です。
・現地の話を聴くのが楽しみで、それを目当てに来て下さる方
・習って帰られたら、家で必ずご自身でトライなさる方
・ご自身で作りはしないけれど、自分の目の前で出来上がったものを食べて帰るのが楽しみという方…
本当に様々ですが、皆さん御受講頂くことで、主観とは別途に客観的にも捉えて下さって、「レシピには書いていない行間の話」を聴いて頂くことで、より理解を深め知って頂けていると思っています。

正直なところ、日本人の口に合いにくいものはあります。しかしながら、合い易いものもたくさんあります。そしてそれらは、レストランでなければ食べられないもの、パン屋・お菓子屋で購入することでしか入手できないものではなく、御家庭で作って頂くことが可能なものが本当にたくさんあります。

パンやお菓子は、日頃から触れ慣れていらっしゃらない方にとっては、ハードルが高いかもしれません。しかし、料理ならどうでしょうか。
近所のスーパーで入手できる食材や調味料、家のキッチンにある道具で作れるとなれば、少しはハードルが下がらないでしょうか。

「レシピを見ながら料理をする習慣がなくて面倒」という方もおられることでしょう。しかし、初めてトライするものは、やはり何か参考になるものが無ければ出来ません。
今の時代、インターネットで検索をかければ山のようにレシピが出てきますし、それらを御参考になさるのも良いと思います。ドイツ語を理解できる方なら、ドイツのサイトを見たり、洋書を入手して、それらを見ながら作ることが可能でしょう。
しかしながら、当サロンに足を運んで下さる方には、「レッスン料という高い対価」を頂戴するわけですから、「経験に基づく相応の話」をさせて頂いています。日本での実務経験、ドイツでの実務経験、ドイツでの生活経験・体験等、食にまつわるそういった話を交えながら、講座を行っています。私が経験・体験したことは、当たり前ですが私しかお話することができませんが、当サロンというフィルターを通して、一人でも多くの方に少しでも現地の風を感じて頂きたいと思っています。

日頃の食卓において、カレーや肉じゃがを作るような感覚で、たまにドイツ料理を食卓に上げて頂き、少しずつ広まっていくと良いなと思っています。
もちろん、料理だけでなくパンやお菓子も、ホットケーキを焼くような感覚で気軽にトライして頂けたら嬉しいです。

ただ、上手く作れなくてもいい、極端に言えば作らなくてもいい。まずは、「より知る」というところから始めてみませんか。
「レシピには書いていない行間の話」を、お渡ししたレシピが真っ黒になるくらい書き込みなさる生徒さんもおられます。その資料が手元に増えていけば、それは「ご自身だけのレシピ本」を作り上げているようなもの。それは、「インターネットでレシピを検索する」「書店でレシピ本を購入する」以上の価値があるのではないでしょうか。
もちろん、「なんとなく、それっぽいものが作れればいい」「パン屋・お菓子屋で買って食べるだけ、レストランやカフェに出かけて行って食べるだけで十分」という方もおられることでしょう。そういう方はどうぞ、お好きなようになさってください。

ただ、既出のように当サロンは「家庭の食卓で、しっかりとしたものが少しずつ広まり定着していく」ことを目的のひとつとしています。ほんの少しでも「より知りたい」と思って頂けるのであれば、当サロンにおいて1品でも2品でも習って頂いて、しっかりとしたものに触れる機会を積極的に持って頂けたら嬉しく思います。
と同時に、「当サロンは教室である」ということを今一度改めてご理解頂けますようお願い致します。


2020.02.19 / Top↑
普段、五六市のインフォメーションはツイッターのみにてお知らせしているのですが、今月の五六市は通常と違いイレギュラーになりますので、こちらでもお知らせ致します。

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1.8月12日(日)は五六市です。「お買い物もドイツ流に」ということで日頃よりお願いしておりますが、御買物の方は【エコバッグ】の御持参を宜しくお願い申し上げます。当日御入用の方は、3F ICHICARA さんの【あずま袋】或いは当サロンの【オリジナルエコバッグ】をお求めください。

 8月は非常に暑い最中での開催となります。
 お菓子にとっては非常にストレスのかかる外気温です。
 テイクアウトをお考えの方は、出来れば【保冷バッグ】を御持参頂いた方がお菓子に与えるストレスを軽減することが出来ます。
 何卒宜しくお願い申し上げます。

2.今月の五六市はイレギュラー営業で【カフェ兼レストラン仕様】の営業となります。テーブル席4席、スタンディングテーブル2台(6~8人仕様)を御用意します。

3.焼き菓子のテイクアウトは通常通り御利用頂けます。
 夏仕様の焼き菓子の御用意は、【当日ラスト】となります。

4.イートインのメニューは、スープ(パン付き)、オープンサンド、生菓子2種、コーヒー、紅茶。そして、夏仕様のドリンク【ワインカクテル】【アップルカクテル】(ノンアル)です。
カクテルのみの御利用ウェルカムです。

5.テイクアウトのパンの御用意は、【ブレッツェル】【ビアシュタンゲン】のみとさせて頂きます。
 【ビアシュタンゲン】の提供も、【当日ラスト】となります。
 誠に恐れ入りますが、最小単位での御用意とさせて頂きます。御了承下さい。

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生徒様以外の一般の方に、軽食をお試し頂ける滅多に無い機会です。
また生菓子に関しては、レッスンでもお教えしていないため、日頃より生徒様も召し上がることはありません。
(生菓子の提供は、それくらいレアだという意味です。)

暑い最中での開催となりますが、枚方でドイツの夏をお楽しみください。

2018.08.04 / Top↑



標記の件につきお知らせ致します。



1.1週間後の12/10(日)は五六市です。日頃よりお願いしておりますが、御買物の方は【エコバッグ】の御持参を宜しくお願い致します。当日御入用の方は、3F ICHICARAさんの【あずま袋】或いは当サロンの【オリジナルエコバッグ】をお求めください。



2.11,12月は【クリスマス仕様】のものを多く揃えていますが、【クリスマス仕様】の菓子・パン共に【当日ラスト】となります。
また、【クリスマスクッキー7種】と【フッツェルブロート】につきましては、【当日限り】の御提供となります。



3.【クリスマスクッキー】につきましては、【7種詰め合わせ】の御用意と【種類別の量り売り】を致します。
【7種詰め合わせ】のほうが、全種類試せるうえ、ドイツ製ペーパーナプキン付き(クリスマス柄)でお得です。
【量り売り】を御希望の方は、スタッフにお申し出ください。各々の簡単な説明は販売スタッフがさせて頂きますし、写真付きの表も御用意しております。御参考になさってください。



4.グリューヴァインが美味しく頂ける季節になってまいりました。12月の五六市からシュテーカフェにて【グリューヴァイン】をお試し頂けるよう御用意させて頂きます。【赤】と【ノンアル】の2種を御用意致しますので、アルコールに慣れない方もお楽しみ頂けます。

また、【クリスマス仕様】のお菓子は、グリューヴァインとの相性が良いですので、シュテーカフェにて一緒にお試し頂くことも可能です。御希望の方は、スタッフにお申し出ください。



5.【クリストシュトレン】のお引き取りにつきまして、御予約の方は、当日【御控え】をお持ちくださいますようお願い申し上げます。お引き取り忘れのないよう、くれぐれもお気をつけください。



6.【クリストシュトレン】or【フッツェルブロート】と【クリスマスクッキー7種詰め合わせ】を合わせてお求めの方には、当サロン【オリジナルエコバッグ】を差し上げます。
「エコバッグだけ欲しい」という奇特な方が居られる場合はお売り致します。スタッフにお申し出ください。



12/10(日)は、年内ラストの五六市です。御来館お待ちしております。




2017.12.02 / Top↑